記録・再生

ノートに書くだけで、文字や絵、音声を正確に記録。
書いた文字や絵をタップするだけで、音声を再生。

記録書いた文字と音声を同時に記録します。

ビジネスや授業で、ノートを取っているとき、
エコー・スマートペンは”なに”を記録しているのでしょう。

専用ノートに書いた文字はもちろん、グラフや図形、イラストなど、筆跡も含めてすべてデジタル記録します。
同時に書いたメモやイラストと同期して周囲の音も録音します。

エコー・スマートペンで「記録」
1.ペン先で専用ノートの「record」ボタンをタップすると録音が始まります。
2.文字や図形、イラストなどを書く。
3.専用ノートの「stop」ボタンをタップすると録音を終了します。

再生ノートをタップして音声を再生します

専用ノートに書いた文字、グラフや図形、イラストのどこでもペン先でタップすると、
書いた時の周囲の音を再生します。

エコー・スマートペンで「再生」
1.書いた文字や図をペン先でタップします。
2.タップした文字や図を書いた時の音声が再生されます。
3.「stop」ボタンをタップすると再生が止まります。
ノートのボタンで便利な操作

ノートの下部に印刷されたボタンから、音声記録を自由にコントロールできます。

録音・一時停止・停止
「record」をタップ。そして「stop」をタップするまでを1セッションとして録音します。会議や授業の途中で録音を一時的にストップできる「pause」を使えば、セッションを変えることなく録音ができます。
ジャンプ
この音声のちょっと前から聞き直したい、またちょっと後から聞き始めたい!という時に便利なのがこの「jump」ボタン。前(後)ボタンをタップすると10秒前(後)にジャンプして音声を再生してくれます。
ブックマーク
ノートを取りながらここは重要!と思っても後から探し出すのは面倒。重要だと思った時に「bookmark」をタップするだけで、後からすぐに再生できます。さらに前後のブックマークへも簡単にジャンプできます。
再生ポジション・スライド
今再生している講義の3/4過ぎたあたりから聞き直したい。そんな時はこの再生ポジション・スライドの0~100%の75%あたりをタップすればOK。録音1セッションを直線で表現しているので再生したいポイントをすぐに見つけられます。
スピードコントロール
長いミーティングの再生は早送りで、聞き取りにくい専門用語はスロー再生。「-」「+」ボタンをタップするだけで自分のペースに合わせて再生スピードを調整できます。録音時のスピードへ戻したいときは、中央のボタンをタップしてください。
再生ボリューム
再生音はこの「▲」「▼」ボタンをタップすることで音量を調整できます。また、右の「mute」ボタンをタップすれば、エコー・スマートペンの操作音を消すことができます。会議や授業中などにとっても便利な機能です。

TIPSエコー・スマートペンと専用ノートのひみつ

“手書き”というアナログデータが、なぜデジタルデータへと変換できるのか?
そこには画期的なテクノロジーから生まれた
エコー・スマートペンと専用ノートのひみつがあります。

エコー・スマートペンの先端部分には
超小型のCCDカメラがあることを知ってますか。

実はこのカメラが撮っているのはインクや筆跡ではありません。

専用ノートには1.8x1.8mm毎に小さなドットが印刷されています。
このドットを毎秒75フレームの高速で読み取ることで
ペン先の動きを正確に記録することができ、
筆跡のデータの再現が可能になったのです。

こんなひみつの関係があるからこそ、手書き文字はもちろん、
グラフや表、イラストまで、デジタルデータとして
記録・再生することができるのです。

赤外線カメラなので、暗いところでもしっかりと認識できます。

*この専用ノートは、スウェーデンのアノト社(Anoto Group AB、本社:ルンド)の
技術を使用しています。